伊佐爾波神社

現存する八幡造りの社殿は全国に6カ所あり、その内の4カ所が大分に、後は、京都の石清水八幡宮と愛媛の伊佐爾波神社、その中でも御本殿が三殿あるのは宇佐神宮、石清水八幡宮、伊佐爾波神社のみとなります。神社HP関連記事へ

伊佐爾波神社全景

平成29年度より楼門の美装化工事に取りかかりました。1年目は2階部分、2年目は1階部分の塗り直し。3年目の令和元年度は細かな彫刻の塗り直しです。

白眉は楼門の欄間部分、外側は龍で

内側は日本書紀 巻第十 (應神天皇)
十三年 秋九月の条に書かれている応神天皇が播磨に至りし時、淡路嶋に幸(いでま)して遊猟(みかり)したまふ時の応神天皇が目にした情景を描いた物です。神社HP関連記事へ


愛媛縣護國神社 

愛媛縣護國神社建物群

御幸寺山の麓にご鎮座、御幸とは天皇のご移動の事。

平成28年御幸殿が竣工。平成30年より祈念資料室を開設しています。

万葉苑の北側には、「熟田津の歌を讃うる会」が建てた立派な歌碑があります。


三津嚴島神社

三津嚴島神社全景

平成27年、屋根を銅板に改修。それまでのつくりを踏襲して本瓦風の形状で銅板を葺いています。

瓦の段差まで表現した銅板葺きの屋根は全国的にも珍しいものです。

明治18年に建てられた神主であり書家の三輪田米山揮毫の注連石が境内の正面入り口にあります。

「年豊人楽」は「稔り豊かで人々は楽しむ」という意味です。

多数ある米山の石碑の中でも最大級で優品とされており、道後温泉養生湯の湯釜を手掛けた石工の吉村右三郎の彫りも素晴らしいものです。